千古明朝


日本人のDNAを刺激する、書道的書体

私が大変感銘を受けた昭和初期の文部省の教科書活字を下敷きにしていますが、その骨格は踏襲しつつも教科書体(読み方や書き方を学ぶ書体)という枠組みを外し、平安朝的で優美な書道的書体として改刻しました。

明朝体仮名書体としての使用を想定しています。墨溜まりありの千古明朝B1というバージョンも同梱。

「千古(せんこ)」は、大昔の古風な書体という意味で付けました。

近日発売予定です。


組見本

※この組見本は、大阪の組版屋「はあどわあく」の大石十三夫さんに作っていただきました。
游明朝体M、イワタ明朝体オールドM、秀英明朝体L ユトリロM、グレコM、教科書体 ICA-R、游教科書体Mediumの漢字と混植した組見本がご覧いただけます。
組見本PDFファイル



ウエイトMを先行リリース予定で、将来的に多ウエイト展開も考えています。