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モノタイプ社初のオリジナル日本語書体「たづがね角ゴシック」


先週の土曜日にヘルベチカやフルテイガーを持つ世界最大のフォントベンダーのモノタイプ社でフォントを作られている小林章さんのトークイベントに参加しました。

Neue Frutiger®(フルテイガーの2009年リメイク版)に調和する和書体として開発された新型書体「たづがね角ゴシック」の説明を聞いたのですが、ひとつひとつの説明がもの凄く説得力がありすぎて、目から鱗でした。

現在日本では標識等に使用する和文書体は懐が広めのモダンな書体(例えば新ゴとかヒラギノ角ゴ)とかじゃないと…っていうのが常識として刷り込まれていると思うんですが、たづがね角ゴシックはフルティガーが世界各地の標識で採用されている事を踏まえると、実はオーソドックスよりな書体のほうが分かりやすいのではないかという、その常識外の発想で新型角ゴシック体は提起されているように感じ、私自身覚醒した感じがしました。

参考サイト:たづがね™角ゴシック | Monotype


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